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2008年9月

アベマリアのご馳走

色々なアヴェマリアの曲を歌おうと練習を重ねているグループで昼食会をしました。

レストラン・エアロはブラウン系の落ち着いてスッキリした室内でした。女性グループが3~4組居ました。私たちのグループが一番大勢だったので、まん中にテーブルをつなぎ合わせて座りました。

おしゃれなお店で食事することなど滅多にない私にはめずらしいことです。

メニューを控えてこなかったので写真を載せます。0809240067 先ずパンとポテトののポタージュから0809240068 0809240069 0809240070

デザートは3種類の中から選んで、私は洋ナシのアイスクリームを0809240073 0809240071 0809240072

最後にコーヒーも頂きました。

美味しい料理を頂きながら音楽談義をしている間に、女性たちの話題は制服のドレスに移りました。色は~ 形は~ 袖は~ と段々具体化していくのが楽しかったです。

減量中(万年(^^ゞ)の身には、カロリーオーバーだったけれど、たまにはご馳走もいいか~っと自分を納得させて食べてしまいました。

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巡礼その2

前回まだ行ってなかった所へ行くことにしました。

十九番黒鳥観音へ向って出発。幸い天気も良く、秋晴れの空気が気持ち良く感じられました。家から最も近い札所だったが、分りにくくて2度歩行者にたずねて、ようやく30分ほどで到着。曲がりくねった細い登り道で、対向車に出会わないことを祈ったが、3台ほど遭遇してハラハラしながら上りました。急に視界が開けて見晴らしの良い駐車場は黒鳥公園になっていました。0809230021 0809230019 0809230020

第二十番札所小松沢観音へ。 音楽関係で時々行くことがある会館の近くでわかりやすい場所にありました。きれいで立派な観音堂の手前の仁王門には、地元の奉賛会の手できれいに編み上げられた大わらじが、10月26日に浅草、浅草寺に奉納されるのを静に待っていました。浅草に行ったら、宝蔵門を潜ったらクルリと振り向いて大わらじを見ていただきたいものです。0809230025

第二十一番五十沢観音

参道口の農道に路上駐車とガイドブックにあり、駐車禁止区域ではなかったので道路端に止めました。意気込んで出発してきた気持ちがシュンと引いてしまう様な長い階段で、上り口には数本の杖代わりに枝が置いてありました。先に参拝された方のお心遣いか、観音様の思し召しか・・・ ありがたく3本目の足としてゆっくり登ることができました。納経所がずっと離れた所に有りました。猫がニャンともノンビリした顔で迎えてくれました。08092300260809230027 0809230028

第二十二番札所延沢観音

ポカポカと温かいドライブ日和でのどかな農村の集落を車窓に見ながら進んで行ったら、観音堂が見過ごしてしまっていました。チョッと戻って行ったら境内に立派な駐車場がありました。お堂も納経所も境内もスッキリして立派でした。お参りをして御朱印も頂いて、ふと見ると胡桃が落ちていました。観音様の御慈悲かと感謝しながら袋にいっぱい拾い集めてきました。思わぬ楽しみでした(*^。^*)0809230030

境内の大きな木は何の木でしょうか?0809230031_2目を見張りました。 0809230032

第二十三番札所六沢観音は2kmほど先にありました。仁王門の手前に蓮池があり、大きな蓮の葉の間から花を終えたハスの実が首を伸ばしていました。0809230039

暗いお堂に入ってふと、外を見るとカモシカが草を食んでいました。心経を唱えて、ご詠歌を詠って、参拝を済ませてもまだカモシカは逃げもしないでムシャムシャと食べていました。0809230036 0809230037

第二十四番札所上ノ畑観音 銀山温泉街道の途中にあります。以前から知っている場所でした。隣の本堂では彼岸の中日なので法要が執り行われている最中でした。0809230040

街道にはコスモスが秋の日を浴びて美しく、また一面の蕎麦畑が広がっていました。無人販売所でカボチャを買って備え付けの箱に百円玉をポトンと入れました。料金箱を持ち去る人もなく、温かい気持ちになれました。0809230041 0809230042

第二十五番札所尾花沢観音

5年生の孫が通う小学校の隣にあります。芭蕉が滞在した謂れのある寺に有りました。0809230044 0809230043

そろそろ昼時、お腹が空いてきました。(~_~;)

昼食に山形名物の【冷たい肉蕎麦】を食べながら午後のコースの相談をしました。順番通りではないけれど、遠い所を先に回ることになりました。 このお店には以前にも何度か来ましたが、しばらくぶりだったので味が変わってないかと不安でした。地元の人達が次々と入って来て、やっぱり美味しいお店でした。0809230045_2 0809230046_2

26番から29番までは飛ばして

第三十番札所丹生観音

赤倉街道を進んで 、明徳小の先に10台ほどの駐車場があり少し奥まった所にありました。0809230047 0809230048

黄金色に輝く田んぼ、空には一面のいわし雲。見上げた空の下の電線はクルクルと巻いてあります。これは、冬の積雪が電線について重みで垂れ下がったり切れたりしないように、少し雪が積もった所でクルリと落ちるように工夫されているものです。0809230050 0809230049

赤倉温泉に向う道路には信号がなくノンビリドライブにはうってつけです。しばらく走ったところで路上に落ちている胡桃をを見つけて、また胡桃拾いをしました。長靴と手袋の準備があればまだまだ沢山拾えそうでした。近くにたわわに実をつけた栗の木があったので絵を描きたいと一枝頂いてきました。

第三十一番札所富沢観音

国道47号赤倉温泉駅の少し西に有る東北三大馬頭観音の一つで、馬具や絵馬が沢山飾られていました。0809230051

境内には大木【富沢のトチノキ】がそびえたっており、参拝者が見上げておりました。0809230052 

次は 番外 世照観音

【よをてらす ほとけのちかい ありければ まだともしびも きえぬなりけり】と詠われています。 しかし、あんなに晴れていた空が曇ってきました。天気予報のとおりです。0809230054_2 0809230053

第三十二番札所太郎田観音

世照観音から3km程走っている間に、空は黒雲に覆われ本降りになってきました。細い坂道を登った先には車を回転させるスペースがないのに雨を避けて次々と入って来ます。急な細く曲がった坂道をバックして下るのが大変で撮影の余裕はありませんでした(~_~;)

益々激しくなった雨の中、ドライバーにひと休みしてもらおうと川の駅に立ち寄り、、窓の外のヤナ場を見ながら、天然落ち鮎の塩焼きと田楽をほおばりました。アツアツでとても美味しかったです。08092300561

最後に第三十三番札所庭月観音

【いままでは おやとたのみし おいずりを ぬぎておさむる にわつきのてら】三十三観音最後、おいずりを納める所です。今回の同行者は現存者なので収めません。おかげさま門をくぐって観音様にお参りをしました。0809230057 0809230059  

行く年来る年で除夜の鐘が鳴り響く鐘つき堂。庭月観音は鮭川の畔にあり、夏には灯篭流しが、秋には遡上してくるサケを捕獲します。0809230060 0809230065

あたりも薄暗くなってきたので、今回はこれまでとして家路につきました。

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ほおずき

ほおずき・鬼灯・酸漿・ホオズキ・頬好き。。。子どもの頃から好きでした。

「心の平安」「不思議」「自然美」「私を誘って下さい」「頼りない」「半信半疑」「いつわり」「欺瞞」 花言葉はいったいどれを信じればよいのでしょうか。

口に含んで鳴らそうと、パソコンの横で鬼灯の実をゆっくり揉んでいました。まあるい実の中で白い種が泳ぎだしたので、殻から離そうとしたらピッと裂けてしまいました。(>_<) 実から種を取り出すのはとても難しいです。 それだけに成功した時の喜びは大きくて、キュッキュッと鳴らす時は誇らしいものでした。

庭の隅に植えてあった鬼灯の苗もいつの間にか消滅して、毎年お店で買うことになってしまいました。

けっしてなくならない鬼灯は絵手紙ほおずきです。(*^^)v

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懇親会

イタリアと日本の歌曲のレッスンに通っています。

5人だけの個人レッスンに近いような教室には、時間ギリギリに行って、終わるや否や鳩が巣に戻るように急いで帰ってきます。

そういう状況なので仲間の顔と姓ぐらいしか分りません。上手に歌えるようになることが目的なので、それで充分なのですが、初めての懇親会が持たれました。

奥まった小部屋の掘りごたつ式のテーブルの下に足を下ろして、先生と生徒が座りました。

お料理を前にして先ずは生ビールで乾杯!

あとは飲み物と料理ををチョイスしながら音楽談義に花が咲きました。

帰宅予定の電車に乗り遅れて、一駅だけの新幹線乗車となってしまったのはハプニングでしたけれど。(^^ゞ

次回のレッスンからはからは緊張が少し取れるような気がしてきました。0809190014 0809190015 0809190016

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デジカメが入院

愛用のデジカメが故障して入院治療を受けた途端に、ブログの書き込みがストップしてしまいました。

 撮り溜めた写真は山ほどあるけれど、やっぱり新鮮さがないと気持ちが動かないのです。

購入した店に持ち込んだら、保障期間内ではあるけれどメーカーに送ってみないと無料か有料か分らない・・とのことでしたから 心配しながら待っていました。

それより何より、毎日密着携帯しているカメラがないと何を見ても、どこに行ってもツマラナイのです。2週間はジッと待ちました。3週間を過ぎても・・・ そこでネットのサイトで調べてみたら修理完了して店に届いていることが分りました。

早速受け取りに行きました。きれいに磨かれて故障した電源もスムーズに動くようになり、チョッピリ欠けていた所も部品交換されていました。

5年保障の半ばまで来た頃での故障だったので、やっぱり購入時に保障をつけておいて良かったな~と思いました。

さぁ、またブログしましょう~!(*^^)vImg223

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巡礼

今年は子年連合御開帳年に当たっているということで、例年にも増して巡礼者の姿が多く見られます。

最上三十三観音の内1/3に当たる十一番札所までの参拝はすでに済ませてあったので、残りの参拝を計画していました。同行のA・B・C三人のスケジュールがなかなか合わず、Cが地区運動会の玉入れ競技参加を終えるや否やの午後の出発となりました。

十二番札所長谷堂に向ったドライバーAのハンドルは県民の森方面に向っって行きました。降り出した雨が山道を登りだすと入山を拒むように激しく降り出しました。しばらく上ったところで、目的地とは違うことに気付き引き返すことになりました。

ようやくたどり着いた長谷堂観音は、細い路地の奥にあり、駐車場は4台分の4台目に入れて本降りの中、曲がりくねった坂道をフーフー喘ぎながら上って行きました。

坂道の右左には釣船草や草花ががつかの間癒してくれていました。08090700030809070010 0809070011 

歴史好きには興味あると思いますが、最上義光公と直江兼次公激戦の地です。直江兼次は来年の大河ドラマの主人公なので、きっと来年NHKのTVにはこの地も登場すると思います。0809070008

ようやく登りついた長谷堂観音堂です。0809070002 0809070001

雨の中、順番を待って御参りする間に3箇所も虫に刺されてしまいました。O型もB型もA型も漏れなく刺されました。(^^ゞ

坂道を下りきった所から百メートルほど先にある御朱印受付所に行って、笈摺に朱印を2個押していただき、御朱印帳に記帳捺印をしていただいて、700円を納めて次の札所へと向いました。

十三番札所三川村は田んぼの中の比較的わかりやすい場所にありました。大勢の人々が御開帳期間中の御参りを希望しているので、日曜日は特に込み合うようでした。0809070012

次へと行ったのは札所落裳観音です。この門前には友人の家があるので良く分ります。

ところが、順番待ちの時間がかかるので、先を急ぐ気持ちが、ハプニングを引き起こしました。十四番札所を跳び越していました。

来た道を戻り、岡村にお参りしました。次に十六番札所長岡に行きました。ここでは観音堂の横の寺では御葬式の最中で縁側が受付所となっていました。 タクシーやマイクロバスで巡礼して回っている人達が御参りしている間に、ドライバーさんが全員分の御朱印を頂いてくれています。大きな袋一杯の笈摺と掛け軸を持っていかれました。

次は十七番札所長登です。国道沿いにあるので3人とも良く知っている所でした。この辺まで来ると、さすがに要領を覚えてきて、麓にある受付所に先に行き、御朱印を頂いておいて、観音堂にお参りに行きました。中間の所に65段の札があったので、130段位の急な石段を登らなければなりません。上り口に竹の杖が沢山置いてあったので、1本を右手に左手は手摺につかまりながら上りました。それでもフーフーでした。(>_<) 下り道で菩提寺の住職婦人に会いました。住職様たちも大変なのですね。(^_-) 行きがけに頼んでおいた御朱印帳を受けとって、次に向いました。

十八番札所岩木は鬱蒼とした林の奥の高い所にありました。夕方になり参拝者の姿も少なくなりました。観音堂に入り御賽銭を上げ、般若心経を唱えて、ご詠歌を上げる手元が暗くて見えなくなってしまいました。0809070014

子年連合御開帳を記念して今年立てられた石碑と鐘つき堂ががありました。0809070016

お堂の中が暗くて見えなくなってしまったので、今回の巡礼はここで一時中断、後日巡礼の続きをすることにしました。

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あなたの街の音楽会

東北電力主催の「あなたの街の音楽会」 東北6県+新潟県で毎年開かれてきて、今年で7年目の最終回が県民会館で催された。

子供たちのバイオリン教室「キラキラ会」・小中学生のピアノソリスト男女3名

仙台と山形で合唱する仲間の集い 「仙山コーラス・ジャンボリー」 による男声合唱・女声合唱・混声合唱を地元出身の作曲家服部公一先生のコーディネート、山形交響楽団のオーケストラと共演で行われた。

混声合唱とオーケストラ[団伊久磨作曲集、歌曲童謡メドレー<花の街>を約250名の仲間と歌った。

女声合唱組曲<紅花抄>オーケストラ版も。 地元山形出身の服部公一作曲・芳賀秀次郎作詞による、心打たれる合唱曲です。

ナレーションは作詞家芳賀氏のご子息でアナウンサーの芳賀道也氏が響きのよい声で情感豊かに聴かせてくれました。

シルクロード通ってはるかこの山形の地に運ばれてきた紅の花、紅の花を摘む貧しい村娘達の憧れとはかない夢の物語。

歌いこむほどに広がる情景の表現の難しさと紅花娘の思いが・・・

この曲は2度目の演奏だったので楽譜に頼らず演奏が出来たので、指揮者の動きも聴衆の様子も良く見られたし、集中することが出来、満足感もいっぱいだった。

会場には現知事と前知事の姿も有り、大勢の方々に聴いていただけて嬉しかった。また普段各地で活動している顔見知りの合唱好きの友人との交流も楽しかった一つだった。

音源も写真もないので絵を添付します。

「0804140038-1.jpg」をダウンロード

 

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四季の里

どこにでもありそうで無難な名称の公園が福島市の郊外にありました。 ファミリーで来たら安全に遊べるだろうと思われる広々とした公園でした。0808310040 Imgp00630808310024  0808310032

足は花の植栽に向っていきました。 夏の終わりを惜しむように、ハイビスカスが涙に濡れていました。0808310022 0808310031 0808310033 0808310038

我が家の狭い庭で国取合戦に勝ち進んで居る無名のハーブもありました。0808310034

姫リンゴかな? チョッと小さめのリンゴもたわわに実っていました。0808310028 0808310030 

コケシ舘、ガラス工芸舘で体験中のファミリーやカップルの様子を見て、蕎麦処やアイスクリーム店、手作りパン屋さんも心を鬼にして通り過ぎました。まもなく健康診断の予定がありますから・・・。

何かイベントを開けるような大屋根の下では、農村市場があり、爺ちゃん婆ちゃんがご自慢の野菜や果物を広げていました。どの店でも梨や桃の試食で販売促進中でした。チョッと変わったところで、直径30センチほどもある茸が売られていました。(@_@;) 0808310041

大きな桃を一箱「¥1500の所~¥1000にオマケするよ~」の声に引っ張られて買って帰りました。帰宅して箱の蓋を開いて見たら、美しい色とそれよりもっともっと芳しい匂いが流れてきました。0809030001

広い園内で伸び伸びと楽しめそうな所だったので、またいつか行ってみたいところにメモしておこうと思いました。

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土湯温泉

出発時には小雨が降っていました。 

なぁ~に 「晴れ女」だから・・・ 天に向って 「ネ、そうでしょ!」と半ば強制するように祈ってハンドルを握りました。 小1時間走ったら、雲が切れて青空が顔を出してきました。 ホラね~やっぱり晴れ女でしょ! (*^。^*) 

順調にドライブして、友と待ち合わせの駅に着き、和食処で昼食を頂き、久々のウインナーコーヒーを飲みながらおしゃべりの開始です。 

温泉に向うと雨脚は激しくなってワイパーフル稼働。ホテルに着いたその時は、雨が下から降ってくるような状態で、晴れ女はすっかり消え失せてしまっていました。

高台にある宿の部屋の窓は大きく開いて、山々に囲まれた土湯温泉の全形が見えました。 雨の温泉街はしっとりと落ち着いていました。0808300005

早速温泉を楽しみました。Imgp0007 Imgp0009

夕食は部屋食でした。0808310015

始めていただいた特別追加の【雉鳥のささみの刺身】0808300011

こちらも始めての【キジ酒】0808300006

友がイチオシの【奥の松】 フレンチのような芳香が素晴らしい。0808300010 

大浴場の外には露天風呂もあり、どちらもゆっくり味わえました。0808310017 0808310018

ロビーの一角には眼下に土湯温泉街を見ながら楽しめる足湯があり、ここもいい感じでした。Imgp0027

天井まで成長した【土湯コケシ】Imgp0029 Imgp0028

そしてもう一つ嬉しかったのは、会津が生んだ斉藤清氏の大好きな版画の数々でした。

温泉・美術品・食事、幸せに浸りました(^_-)-☆

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