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2008年10月

36年前の出産入院以来の出来事

ず~ッと痛んでいた肩の手術を受けることになりました。

ありがたいことに優秀な先生にめぐり逢い、執刀してもらえることになりました。不安でいっぱいですが、信頼できることで少しだけ不安も和らぎます。

家庭の主婦が長期間家庭を留守にすると言うことはとても大変なことです。(>_<) 他に女性の手も、家事が得意な家族もいないので、心配は病気のこと以外にも沢山あるのです。

入院が少しずつ具体化した段階から、家族にそれとなく協力してもらうように話してきました。それから台所にも立ってもらい、総合学習をしてもらっています。

入院中に冬を迎えると思われるので、庭の植物を中に入れたり、雪囲いもしないといけません。

私が受け持っていたコンピュータの仕事も急遽一夜漬け特訓をしました。

山ほどある仕事をしてもらいながら、私の世話も・・・お願いm(__)m

利き腕の右腕が使えなくなるので、何もかにもお世話にならざるを得ません。

ふぅ~~~

手術も心配  留守家庭も心配 家族の健康も心配 山ほどの心配を抱えて行ってきます(^_^)/~

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九十年生きて

縁あって親となっていただいた4人の内、たった一人だけとなった母親が長生きをしてくれています。

兄夫婦が卒壽の祝宴を開いてくれました。

若い頃、旧満州で苦労の日々の中、子供達を育ててくれ、厳しい終戦後を生き抜くために頑張ってきてくれた母でした。

母の人生は常に前向きでとどまる事を知らず、私たち子供にとっては生き方の手本を見せてもらっているようでした。

[1910年]・・・父誕生  [1917年]・・・母誕生  [1921年]・・・結婚し旧満州へ  母28歳・・・敗戦 父の給料が出なくなり、母は着物を解いて洋服を縫い、ロシアの将校婦人達へ売って4人の家族を守ってくれた。  母30歳・・・6歳、4歳、2歳の子を連れ父と引き揚げ  母53歳・・・長男結婚  母66歳・・・父他界  それから25年経ちました。

妹弟、子ども、孫、ひ孫、甥、親戚に囲まれた母は、次から次へと歌が飛び出しとても幸せそうな顔をしていました。

その母の口からは、九年後の白寿の祝への希望の言葉が飛び出す程でした。

【生き抜いて 卒壽迎えリ 菊の花】  ~母

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絵手紙教室の先生のお母上のお葬式に行ってきました。喪主である先生の愛情のこもったご挨拶に心を打たれました。沢山のご家族を見守ってくださることでしょう。

暑かったり寒かったりしながら秋が着実にやってきているようです。秋はことのほか描きたくなる画材が豊富にあります。

これも描きたいな~ これもいいな~と波のように押し寄せてくるのです。

山形の秋は芋煮会真っ盛りです。川原で、山で、公園でといろんな所で楽しく集います。焚き木を燃やして、畑から掘り出したばかりの芋煮はほっこりとして、格別美味しいものです。

〖里芋〗

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大きな柿の木の下にあるアケビの棚はツルが茂って見えにくいので、気がついたらパックリ口を開けていました。

〖あけび〗

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道路に面した南側の特等席に陣取った金木犀は、隣り合わせている木を剪定してやったので、伸び伸びと大きくなって沢山の花を咲かせています。

〖金木犀〗

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珍しいお客様

昨日、今日と温かく心地よい日でした。

大きくなりすぎた金木犀の花が香りと共に満開です。0810090011_2 0810090012 0810090013_2

そして、夏日となった今日の夕方アポ無しのお客様が来ました。

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ヒラヒラ~と室内を飛び回って、天井のライトに止まりました。この季節の蝶は珍しいので、パチリと。

このあと、孫の虫採り網で捕まえて逃がしてやりました。直ぐに夜が訪れたので今夜の宿が見つかったかしら ? と心配です。

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4年間の蓄積

このパソコンを使い始めてから4年経ちました。 あまり不具合に遭遇することもありませんでした。 MyPictureとMyMusicに沢山入れすぎたので、メモリを増やしただけで順調に来ていました。

しかしこの所マウスがスリップしたりストライキを起こしたりでイライラするようになってしまいました。ボール式の無線マウスなのですが、ボールを外して掃除は度々していました。

カバーを外してもゴミはついていません。新しい電池に交換してもちっとも改善されませんでした。想うようにマウスが動いてくれないとストレスが溜まって仕方がありません。

眼鏡をかけ、精巧なミニ十字ドライバを使ってマウスの裏側の2箇所のネジを外しました。次にカバーを外しました。

マウスの心臓部を見たのは初めてのことで、あまりの細かさに驚いてしまいました。

よぉ~く見ると、基盤の下やアチラコチラの隙間にホコリがありました。先の尖ったピンセットで慎重にホコリを挟み取り出しました。前後に動くローラーの軸の所にはピンセットで摘まんでも引っ張り出せないほどガッチリと絡み付いていました。これがストライキの一番の原因だったようです。

定期的にマウスの裏側のカバーを外し、ボールとローラーの見える部分の掃除だけではダメだったんですね。

沢山のホコリをつまみ出したあとのマウスは快調になりました。思い通りに動いてくれることがこんなに気持ちのよいことだったんだとあらためて感じました。

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コロ・マリーエ

沢山あるアヴェマリアの曲を集めて歌おうと発足した女声合唱団。数名で歌い始め、「アヴェマリアを歌う会」と勝手に名前をつけて位置づけしていましたが、この程正式に命名されました。【コロ・マリーエ】です。

ほんの数名で会員のお宅の音楽室をお借りしてヨチヨチ歩きのような心細い始まりでしたが、指導の先生は容赦なく厳しい要求をしてこられます。お互いにぎこちない笑いや表情でしたが、お世話係の方々の努力で会員も二十数名に増えて、会場も公的会場を利用できるようになりました。

現在の所は会場と練習日を2回に分けています。

モーツァルトのアヴェマリアは4声部、今日は各パート2名ずつ。心細さが現れて粗が目立ちます。カノン形式なのでパートを交代しながら歌いました。いつもソプラノパートを歌っているので、下のパートを歌う時には楽譜を追う目線が迷子になってしまったりして大変でした。(~_~;)

次に、クライスラーの【美しきロスマリン】です。普段良く耳にしている曲ですが、歌うとなると別物です。3声部のスキャットです。

スキャットと言えば、由紀さおりの〖夜明けのスキャット〗が一番ピンと来ます。意味のない言葉ダバダバ・・・とか、ズビズビ…等と声を楽器にして歌います。メロディに合わせて軽やかに歌えるようになれば、とても楽しいし素敵な音楽になると思います。しかし初見の今日はそんな風にはとてもとても出来ませんでした。 いつかステージで軽やかに歌っている姿が見えてくるような、小さな明るい光が感じられました。

紅葉したブルーベリーです。2006_0923exilim0007

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祝 市制施行50周年記念

市制施行50周年記念事業がありました。

我が家では昼の部に息子が、夜の部に父と母(私)が参加しました。

数回の練習を重ねてベートーベン【第九交響曲】の合唱を山形交響楽団と共演しました。

練習の段階では不安がいっぱいの仕上がりでしたが、指揮者が藤岡幸男氏に代った頃から団員の意気もグングン盛り上がってきました。

個人的にはアルトのソリストの斉藤雅子先生の指導を受けているので、頑張らなくっちゃ~の気持ちがいっぱいでした。この曲は何回も演奏経験があるのでもちろん暗譜です。

約160名の仲間とステージに上がったら、満員の聴衆にビックリしました。そういえば少し前に「プログラムが全部出て足りなくなった~」と嬉しい悲鳴が聞こえてきましたっけ。

練習段階より格段良い演奏が出来て沢山の拍手や感動した!とメールを貰って気持ちよく終了できました。Img241 0810040022

昼の部 【ドリーム・ベースボール大会】です。

市スポーツセンターに行って見て驚きました(@_@;)!!! 野球愛好者がこんなに大勢だとは知りませんでした。駐車場もセンター内も人、人、人です。チケットを切って貰ってバックネット裏に入るとグランドでは所狭しと名球会OB一人に1チームの小中学生たちが打撃・投球・守備の講習が繰り広げられていました。

バックネットの真下では山本浩二元選手から二中生が打法を習っていました。一人ひとりを丁寧に指導して褒めてやっていました。子供たちには忘れられない良い思いでになったと思います。

そして我が息子は【市選抜チーム】の監督を仰せつかっていましたのです。スポーツセンターに来て見て始めて大きな大会であることに気がついた母としては、俄かに大役を果たせるのかしら?と心配になってきました。

【ドリームチーム】 vs 【市選抜チーム】の試合です。ドリームチーム ピッチャー鈴木啓示から4点を取った所で、「監督さん、チョッと来てください」と呼び出しが。 「プロOBチームに花を持たせていただけませんか・・」 。。。5対4で花をプレゼントしたそうです。(*^。^*)

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らく絵会10月作品

らく絵会の10月の絵手紙教室があった。

シトシトと秋雨の降る中を会員達が描く楽しみをバッグに詰めて集まってきました。2時間おしゃべりをしながら筆を走らせます。

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