映画(おくりびと)がアカデミ-賞《外国語映画賞》受賞
受賞の瞬間から、テレビや新聞では大喜びの様子が報道されて沸き立っていますね。
小道にとっては、この作品は取り分け喜ばしく思っています。
いつも見慣れている、心の故郷のような県内の美しい景色が沢山撮られています。
以前に庄内映画村を訪問した時には、まだ未公開でしたが、ぜひとも見たい映画だと思っていました。
その時、映画撮影記録画家の平野氏に似顔絵を描いていただきました。
【おくりびと】の題字を書かれたのが平野氏です。
本木君がチェリストとして最後の演奏をする場面の
エキストラに応募しようかと思いながら果たせなかったことが今になって残念に思います。(~_~;)
公開された時、直ぐに見に行って、とても感動しました。
涙がポロリ・・・
こぼれた涙で頬が濡れているのに、ウフフ・・・
こんなに深刻なのに笑っちゃっていいのかしら・・・と。
庄内地方には映画村もあり、美しい自然も、心が和むような景色も沢山あるので、
これからも素晴らしい映画が沢山撮られていくものと思います。
ほんとに嬉しいことでした。\(^o^)/
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