がんばれ~
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お友達のサ~ちゃんが招待してくれて思いがけず歌舞伎見物が出来ました\(^o^)/
今年は4月に歌舞伎座に行ったし、9月に黒森歌舞伎を見られたし、そしてまた~と歌舞伎づいていて嬉しい限りです~
前進座の歌舞伎教室だったので、初めての人でも分りやすい演出でしたよ。
【鳴神】を見るのは初めてでした。しかも席が最前列の中央付近でしたので、役者の表情も衣装の柄も舞台装置の細工もバッチリよく見えました。 歌舞伎座ではこうはいきませんものね~。
嵐 圭史の鳴神上人も素ばらしかったけれど、 河原崎 國太郎の雲の絶間姫は言葉に出来ないほど素晴らしかったです~
先ず驚いたのは女形の声でした。沢山の長い台詞をよどみなく響きのある裏声で始めから終わりまで~ 途中で素に戻る事はないのかしら~?と思ったりしました。さすがはプロですね~。
最前列席だけに表情、身のこなし、首振り、指の動き・・・と、くまなく行き届いておるのを見られて、ただただ感心し、魅せられました~。
そうそう、それからもう一つ。ツケ打ちの小野 文隆の真剣な鋭い目とタイミングを逃さないリズム感と迫力も絶賛ものでした。
とっても幸せな時間でした(*^。^*) サ~ちゃん ありがとうね~
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今日は10月9日です。 オ109・・・オトクデーだそうです(^_-) わが町の熊野神社のお祭りでもあります。朝から花火がバンバン上がりました。
誕生日に当たる本人は「今日は何の日~?」と。「あなたの誕生日ですよ~」とこんな会話でした。街中が祝ってくれているとご機嫌の様子。
息子が美味しい寿司屋さんに招待してくれました\(^o^)/お相伴できた私は最高にオトクデーでしたねぇ~ウフフ カメラを忘れて写メがボケたのが残念でしたが・・・
生牡蠣・白魚・お刺身・銀タラの煮付け・モツ煮込み・握り寿し・そして生ビール
大トロ・海栗・牡蠣はたとえ様もないほど美味でした(*^。^*)
お寿司屋さんのお嬢さんも今日がお誕生日だそうで、おめでたが重なりました。女将さんからお祝いのプレゼントに頂いたのは、金ピカの貯金箱でした。と、言ってもそんじょそこらの貯金箱ではありませんよ。
お札しか入れられない貯金箱です。¥1000札・¥2,000札・¥5000札・それとも¥10000札 どれにしても大変なことです(#^.^#)
缶きりでしか開けられないというのですから大変なことですよ~ [参ったなぁ~]という表情でした~アハハ
いっぱいになったら旅行に連れてってもらおうかな~それとも~と内心穏やかでは有りませんでした。
それはともかくとしても、子どもが親を思ってくれているのがとても嬉しく感じられた一日でした\(^o^)/
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学生時代にタイムスリップしたような合宿を蔵王温泉でして来ました。
Xmasコンサートに向けての集中強化合宿練習です。
真面目な大人達ばかりなので集合時間の30分前にはビシッと整列してましたので、予定時間を30分早めて練習開始。
曲を覚える段階はもうとっくに過ぎていて、どう歌うのか、歌う為に必要な事は?といったなかなか難しい勉強です。ここに参加しないなんて考えられない逼迫した気持ちです。
内容の濃い練習は食事時間に食い込む程集中して行われました。
朝から夜8時までしっかり勉強した後には懇親会がありました。(*^。^*)。
夜更けて温泉に身体を沈めて、ようやく緊張から開放されました。露天風呂から見上げると、そっと見守ってくれているような中秋の名月が静かに照っておりました。
爽やかな秋晴れと蔵王の雄大な紅葉の景色に、張り詰めていた緊張が一気に開放された気持ちになりました。(*^。^*)
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この秋初の茸採りに出かけました。
おやおや~(@_@;) 先客がいました~。
土浦からシルバーウイークを利用して一人で岩魚釣りに来られたノッポのイケ面のお兄さんでした。丁度朝食の準備中のようでした。
「良く釣れますよ~(*^^)v」とご機嫌です。
キャッチ&リリースと言うのでしょうか、釣った岩魚は直ぐに川に戻すんだそうです。
茸もありました\(^o^)/
ブナかのか、ナメコ、モダシ、こちらでは「まんじゅう」と呼ぶ落葉モダシ等でした。ブナかのかはとても香りがよくて車の中に美味しさがいっぱいに広がりました。
ただ残念な事に写真に映すのを忘れてしまいました。 今度もう一度行ったら、採る前に忘れないで撮らなくっちゃ~ね(^^ゞ
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趣味は野球オンリーと育ってしまった息子のチームが、県大会の準決勝まで勝ち進んで来ました。
記録用のビデオ撮影のカメラマンに狩り出されました。いつものカメラマンは生声で応援したいって~。
後攻の我が((^^ゞ)チームは1・2回に1点ずつ入って先ずは順調な滑り出し。
と思ったら相手チームもなかなか・・・
9回が終わった時には4:4の同点で延長10回に・・・
撮影に雑音が入ってはいけないと無言の応援! こんな辛い事はありません。
1球1球ハラハラのし通しでした。
相手チームの酷い野次にもイラつく事もなく、最後まで全員野球を貫いた選手たちに 野球の神様がニッコリ微笑んでくれて10回裏4:5で決勝戦に進出する事ができました。(*^^)v
そして今日は決勝戦!
昨日の恵まれた球場とはうって変わって、観覧席も電光掲示板もない、伸び伸びとした球場でした。
撮影もセンターの外野というかネットの影からズームでマウンドを捉えなければなりませんでした。
天高く澄んだ青空の下では、少し強めの風がレフトからライト方向に吹いていました。小道の洋服の中を身体をはさんで通り抜けていくので寒い位でした(~_~;)
今日の試合の方は、なかなか点数が入りません(~_~;) 3回表と8回表に相手チームが1点ずつ先取、(>_<)カメラを覗きながら焦ってしまいます・・・
ところが同じ8回の裏でホームランで2点入って同点となりました(*^^)v
さぁ~こうなると後攻の強みが生きてきますねぇ~
9回はどちらも0点
準決勝、決勝戦と二日続けての延長試合となりました。
ズームアップしたり、引いたり、ボールと選手の動きを追って気の休まる間がありません。
10回裏でセンター越えのボールがカメラの目の前にコロコロと転がってきました(*^。^*)
目の前のボールの動きに驚いている間に選手はホームベースを踏んでいました\(^o^)/
ワァ~~~~ と歓声を上げて選手たちが集まっていました。
来年春の東日本大会出場への権利が約束されました。
今頃選手たちは、優勝という美酒に酔いしれている事でしょう~。
小道達も寿しとビールで喜び合いました。
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朝、隣組の班で公民館と2箇所の公園のトイレ掃除をしました。月2回ずつ持ち回りで掃除をしているのできれいに維持されています。みんなが気持ちよく使えるので掃除のしがいもあります。
次に、婦人服メーカーのバーゲンセールへ。 もうすでに長い列が続いていました。ワンさと手に抱えた中から4点ゲット!しばらくはこれで安心です。(^^ゞ
午後は待望の黒森歌舞伎を見に行きました。
県の指定無形民俗文化財になっております。酒田市の黒森日枝神社に伝わる村人の奉納歌舞伎です。毎年極寒の旧暦の小正月に当たる2月15日に演じられます。
もう十数年も前に、吹雪舞う神社の境内で雪の上に敷かれたシートの上に座って寒さに震えながら見たことがありました。地区民の素人の歌舞伎とは思えない素晴らしい演技でとても感動した事を今でも忘れません。子役の演技の上手さはいくら褒めても足りない位でした。
その黒森歌舞伎がわが街で見られたのですからとても幸せな事でした\(^o^)/
小四郎役の中村艶輝君の愛らしい声と演技には涙を誘われました。
祖母・微妙(みみょう)の愛孫小四郎に切腹を仕向ける役も見ごたえが有りました。
そして忘れられないのは、物語を進めるナレーション役の豊竹公志太夫の浄瑠璃でした。役者の演技に合わせて、声を張り上げ、間を取り、グイグイと観客の心を惹き付けていく素晴らしいものでした。
神社の境内で見るのと会館の中で見るのとではまるで違いますが、それでもやっぱり素晴らしいものでした。雪が降っても良い、風が吹いても良い・・・もう一度神社の境内で見たいと思いました。
新型インフルの流行が密かに背後から忍び寄って来ているようで、わが町の小学校でも学年閉鎖がされているとか、会場の入り口では全員にマスクを配布してくれて、もれなくマスク姿での観劇となりました。
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パチワーク展を見に行ってきました。
もう何年も前から大好きな先生とその教室の展示会でした。勇んで初日に出かけました。
愛好者が沢山見に来ていて大変な混雑でした。
運よく先生が会場にいらして、気さくにお話を聞く事ができました。目で見るだけでなく、技術的なことや苦労話も聞くととても参考になりますからね。
会場には、多分有名な先生と思われる方もいらしていて、先生同士の会話も耳に挟む事ができてラッキーでした(^^ゞ
素晴らしい作品ばかりで感嘆の溜息が出るばかりでしたわ~~
疲れるほど十分楽しんでから、15分位歩いて美術館に行きました。
とにかく沢山の素晴らしい作品があって、目も疲れる、足も疲れる・・・でした。
美術館の周りは緑豊かで、疲れた体が癒されます。
小道に縁のある方だけでもこんなに沢山いるんですね~。
ひと休みしてから、子ども県展を見ました。
今日イチオシはこれです。この感性をいつまでも持ち続けて欲しいと想いました。
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第30回県更生保護女性会大会がありました。2年に一度の開催で第30回と言うのに先ず感動しましたね。
曇りという天気予報を信じて出かけたら、俄かに黒雲が押し寄せ雨が降ってきました。
2時間と少し車を走らせて会場に着きました。もう雨は止んでいました。
新しく明るい会場には460名の会員が前県下から参加しています。
会員になって2年目で初めて大きな大会に参加しました。
講話や活動報告の後には地元会員の舞踊で癒されました。[玄海舟歌]と[二輪草]です。片や凛々しく、片や愛情表現豊かな踊りに見惚れてしまいました。
何といっても今日一番の収穫は、郷土文学研究家東山昭子氏の講演は詩人[吉野弘の世界]と題し巧みな話術で生きていく上でのヒントや考え方を教えてくださり、とても実りあるものでした。
吉野弘氏は酒田市の出身です。
合唱を楽しんでいる私は、混声合唱組曲[心の四季]の中の[雪の日に]を何度か歌った事があるので、こんなに雪国の冬の厳しさを、激しさを詠んでいる事に驚きもし、感動もしたものでした。
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高校の同級生にアユ釣り名人が居ります。
4月の同級会の折、「アユを食べながら同級会の反省会をしよう~」と誘ってくれました。
彼はアユの解禁と同時にこの約束に向って、来る日も来る日も川に立ったそうです。
寒河江川の河川敷のテントに22名の同級生が集いました。
ヤナのある町で育ったので子どもの頃からアユを食べてきましたが・・・
(@_@!!) こんなに驚いた事はありませんでした。
名人が串を刺していきます。
アシスタントがヒレに塩を付けていきます。
横では炭火で次から次へと休みなく炙っていきます。
まだ泳いでいるアユもいました。
こうして私たちの反省会は始まりました。
私たちのお腹の中に4匹×22名分+α およそ100匹の鮎が入っていきました。
イヤハヤこんなにたらふく鮎を食べた事はありませんでした。(*^。^*)
この後会場を移して、もう一度料理人の手によるご馳走を無理やり押し込みながら、名人の興味深い話も聞かせていただきました。
「こんな反省会なら毎年開きたいものだ・・・」というのが参加者全員の反省でした~(*^^)vアハハ~
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我が家の庭には1本の無花果の木があります。
毎年沢山の実をつけてくれるので楽しみです。
例年は7月に入ると大きな実が熟します。庭に木があるおかげで完熟の甘~い甘~い生の無花果を食べるのが夏の楽しみになっています。
今年はまだ梅雨明けしない異常気象のせいか、少し遅れて熟しだしました。
無農薬栽培の安心安全な無花果にも困った事が二つあります。
チ、チ、チ、チュンチュンと鳴いているのは可愛い小雀ですが、ギャアーギャアーと汚い声で騒ぎ立てるのはムクドリの群れです。これには参ってしまいます(>_<)
一度に2,30羽も群がってようやく熟しだした実をつついて食べてしまいます。
こちらも食べられまいと追い立てますが、電線に止まって動静を見張っています。諦めて飛び立っていっても1羽が高い電線の上で見張り番をしてしばらくすると仲間を呼び寄せてきます。
チュンチュンともギャーとも言わず、全く静かな敵もいます(~_~;)。
それはゴマダラカミキリムシです。幹の中に進入して木を枯らしてしまうのでこちらはもっと手ごわい敵かもしれません(>_<)
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隣組の仕事をしている間にとうとう昼になってしまいました。
カーエアコンの嫌な匂いがきつくなったので、昨日フィルターの掃除と交換をしてもらいました。これで嫌な匂いはすっかり消えて気持ちが良くなりました~\(^o^)/
支払いに行った先で、かつての教え子のママと夏休みに行ったキャンプの思い出話をひとしきりして来ました。
あの頃の夏は、毎年子ども達やパパやママ達とキャンプに行って、それはそれは楽しい思い出ばかりでした。
今でも行きたいと思う事が良くあります(*^。^*)
ネットサーフィンをしていて、思いがけず心惹かれるサイトに出会いました。
【坂村真民の世界】です。
http://homepage2.nifty.com/tanpopodou/index0704..htm
心からほとばしり出るような詩を数編呼んで・・・もっと沢山読みたくなってきました~。
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南東の角にある我が家の和室
日当たりが良くて明るくて~(*^。^*)
だけど。。。(~_~;) (~_~;)
自然破壊するんです。。(>_<)
誰も触れてはいないのに。。。(>_<)
1間半に2枚の大きな障子と1間半に2枚の大きな窓の障子が
ヒラリ~と揺れていたりしてます。ヒェ~~
我が家の障子のサイズが市販の障子紙と合わないんです(>_<)
なので、一々サイズ合わせて切らなくちゃいけないのです(>_<)
この仕事が嫌なんですね~~~
家を建てる時に障子紙のサイズなんてまるっきり頭に浮かびませんでしたからね~~ プロの設計士さんだってそこまで考えている人っていないでしょうね・・・
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なかなか時間が取れず、映画館情報で上映期間の確認を繰り返していた映画 [剣岳 点の記]をようやく見に行ってきました。
小雨降る中、駐車場に車を入れてムービーオンに急ぎ足で向いました。
なんと(@_@;)!!! 長い行列が建物から溢れて続いていました。
上映開始時間を5分ほど過ぎたところでゲートを潜る事ができました。
最前列しか空きがないということでしたから、最前列中央の席に座りました。
目の距離感がなかなか合わず・・・(~_~;) しばらくして慣れて来ました。ホッ!
剣岳に一番近い席!
落石も雪崩もドド~ンと迫ってきます(>_<)
主人公柴田さんの故郷言葉 【ちょどしてろ!】には笑ってしまいましたが、素朴な真面目さと芯の強さはさすが県人と褒めてあげたい気持ちでした。
香川照之さんの温かい演技は光っていましたね。
松田龍平さんの若さゆえの生意気さが大自然と向き合っているうちにしっかりした大人に成長していく変化の演技も良く出来ていると感じました。
幼い時から雪国で生活してきたので冬の自然の厳しさは知っているつもりでしたが、人間を拒み続けているような剣岳の厳しさは、恐ろしいものです。
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サクランボのバイト先のお宅で、お寿司屋さんに招待してくださり、その席でお手当てをいただきました。
今年は近隣のサクランボ畑は不作の所が多かったのですが、このお宅はこれまでにない豊作でどこにも負けないほどでした。
なので、小道達も忙しく働きました(^_-)
開けてビックリ(@_@;) 特別手当をつけてくださっていました。
お寿司の美味しかったこと(*^。^*)
イガイガに入ったバフン海栗 感激の美味しさでした\(^o^)/
あまりの美味しさに写真を取ることをすっかり忘れてしまいました(^^ゞ
そしてバイト仲間からは新鮮な野菜を頂きました。彼女は美味しいトマト農家の方です。
それからもう一つ!
尾瀬豆腐が宅急便で~~毎年贈って頂きますがとても美味しい豆腐です~。
食卓には、新鮮な美味しいものでいっぱぁい~~幸せもいっぱい~でした。
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朝から病院に行っていました。
元気付けて、見守って・・・
午後手術室に連れられて行きました。
時折、腕時計をチラチラと見ながら 待つ事10時間(~_~;)
切り取った胃袋の中をを見るのは初めての体験でした(@_@;)
私の体の中も、あなたの体の中もあんな風なんでしょうね~。
ようやく戻ってきたベッドの上でマブタをゆっくり開いた顔に、大きな安堵を感じました(^.^)
ダルくてたまりません(>_<)
昨日までの心配と緊張がこれ程大きかったのかと今日になって思い知らされたようです。
術後1日目にして数歩の歩行をして、回復室から病室へと移動していました。
医学の進歩と共に術後回復への進み方の早さにも驚きました。
今夜は私もゆっくり休んで回復しなくっちゃ~(^_-)
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1ヶ月以上も更新無しでした。全く我ながら困ったものです。
どうしても書き込む気力が起きなかったのです。
ネタはいっぱいあったのでボチボチUPして行こうと想います。
で、昨日まで毎日、毎日。。。目の前の山と戦っていたサクランボです。
今年は蜂の減少や温暖化の影響?などで、不作の畑が多かったのですが、何故か小道の知人のお宅では【大豊作\(^o^)/!!】でした。
毎早朝4時起床して収穫してきたサクランボを、パック詰めする作業を3週間手伝いました。
その日は佐藤錦の収穫期の真っ最中でした。
6月生まれの奥様の誕生日はサクランボに追われて毎年無視されたまま通り過ぎていってしまう・・・(>_<)そうな。
今年は作業場で♪ハッピーバースディ♪の歌声と共にお祝いしました。
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これまで定食屋という所に行くことはありませんでした。レストランやお蕎麦屋さんに行くことはあっても、主婦が・・・という思いもあったかもしれません。
美味しい定食屋さんがあると、母が友達に聞いてきたので・・・
では~~と早速賛同して体験してきました(^^ゞ
定食オンリーのメニューからおふくろ定食を予約して~(^^ゞハハハ
(@_@;)ビックリしました~
ひっきりなしに客が入ってきます。女性もいましたが、男性客が次々と・・・
常連と思われるサラリーマンさん達が相席を気にもせず座ります。市内では名の通った料亭のご主人と女将さんまでが・・・
美味しかったです~(*^^)v 薄味の味付けが~(*^^)v
安くて量があって美味しくて、リピーターになること請け合いでした。
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大型連休最終日となりましたね。 と言っても、年間通しての超大型連休保有してますけど・・・(^^ゞ
孫ちゃんが旅行のお土産を持ってきてくれました。孫ちゃんの本心は大型連休でお小遣いが・・・トホホ状態になったので補給に来たのかもしれません~キャハハ 多分そうです~きっとそうです~ニヤッ
口には出さない孫ちゃんの本心はお見通しですが、来てくれただけでうれしくて~財布の紐は自然と開いてしまってました~アハハ(^^ゞ
先日、上京しました。
サントリー美術館で【まぼろしの薩摩切子展】を見てきました。赤やブルーの細かなガラス細工が江戸時代に作られたなんておどろきの技術でした。
1月末に上京した折には篤姫お輿入れのお籠を見てきましたが、今回はその御輿入れの時のお雛道具の小さな小さな薩摩切子の雛道具も見ることが出来ました。
そしてもう一つ。
歌舞伎座で初めて歌舞伎を見ました。
【伽羅先代萩】です。花道から広い舞台まで全て見られる席でした。真紅の着物を纏った玉三郎の姿には惚れ惚れと見とれてしまい、子役の愛らしさと幼いながらの芸達者には感心するばかりでした。
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随分久しぶりの更新となってしまいました。<m(__)m>
開催日を僅かに残すばかりとなった今日、ようやく美術館で【四大浮世絵師展】を見ることが出来ました。
【写楽】【歌麿】【北斎】【広重】
これまでに何度も目にしてきた4人の素晴らしい絵師の作品を纏めて見られるという素晴らしい機会に恵まれました。
館内は老若男女、沢山の人々が列をなして、食い入るように見ていました。列が詰まって進まないので尚のこと(^^ゞじっくりと見ることが出来ました。
す~ッと描かれた1本の線の表現の妙に心が奪われてしまいます。髪の毛、顔の輪郭、鼻筋、腕、ふくらはぎ、指先、どれをとっても、ウ~ン・・・と唸らされてしまいます。
北斎の有名な富士の絵もそうですが、風刺にとんだお化け(^^ゞ等も面白い物でした。
総数172点もの一挙に見られたことは、この上もない幸運なことでした。
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東根のひな飾り会場でキルト展も同時開催していると情報が。
お友達と見に行ってきました。
昔は大きな造り酒屋だったという資料館
昔懐かしい格子戸をくぐると
あら~お久しぶり~
と音楽のお知り合いが迎えてくれました。
市内の旧家で大切に保存されていた貴重なひな飾りの段々が14点
彼女は付っきりで丁寧に説明をしてくれました。
4月というのにチラチラ雪が飛んでくるような寒い日で
骨の芯まで冷え冷えとして来るほどでしたが
せっかくの親切を無下にも出来ず・・・![]()
キルト会場に移動した時にはストーブに走り寄ってしまいました(^^ゞ
じっくりと見学、勉強させて頂きました。
無料休憩所で甘酒と蕎麦茶をいただいてようやく寒さから開放されました。
御賽銭を上げて拍手を打つと扉が開くというミニミニ神社で
丁度昼時になり、ネギラーメンで体の心からあったまり
気分がホッとになった所で、友達にTEL![]()
突然の押しかけ訪問 キャハハ~
だって、会いたいッて言ってたんだもん~
帰宅して直ぐに
サ○ちゃんと一緒に上京予定の切符を買って来ました。
同行予定者が他にも二人別の町にいるので
別々に買って一緒の指定席を取るのはなかなか大変(^_^;)
ミルクとスカッシュでお茶して~
図書館に寄って~
いや~滅多にないハードな一日でしたわ~。
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3月も残り1週間となりました。
窓を背にしてパソコンをしておりましたが
ふと振り返ると、
窓の外は真白な雪が のそのそ
と降っており
忽ちのうちに一面銀世界になっていました。
友達にチケットを頂いて
映画【私は貝になりたい】を見てきました。
とても重い内容でした。
戦争の悲惨さ
日本の軍の間違った方向が
戦犯の冤罪と
家族の平和をむしりとり・・・
ああ;;
言葉にならない・・・
心が重い・・・
繰り返すまい・・・けっして・・・
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3月の誕生会をお祝いする為に訪問しました。
正門から車を入れると係員が近づいて来ました。
待合室で同行者と集合してから職員に引き合わされ
所内の待合室に案内されお茶を頂きました。
と、簡単そうですが、
塀の中に入るには
ドアの鍵を開けて
1mも離れていない次のドアの鍵を開けて
つまり、二重の鍵付きドアを潜って入りました。
そこには別の刑務員が立っていて
大きな声で直立不動で引継ぎというか、、、
この動作が数メートルおきに繰り返されました。
現在建替え工事中でしたが、
塀は工事用トラックの高さの2倍以上も有り
塀の一番上には熱線でしょうか、三重に細い線が張り巡らされていました。
守衛室等の屋根の上にはトゲトゲのバラ線が山のように載せてありました。
要所要所は全て鍵の開閉で進んで行きました。
貴重品・タバコ・携帯電話などの持ち込みは禁止で待合室に置いて行きました。
約束の時間になると
学校の体育館を思わせる、まだ新しい感じの広い体育館に案内されました。
約80名の服役者が一つ置きのパイプ椅子に整然と腰掛けていました。
殆どが中高年と思われる男性で、若年と思われる顔ぶれはずっと少なかったようでした。
対面する形で座った私達は
トンと昔話を語って
日本舞踊を踊って
マジックショーを披露し
歌を歌って
誕生会のお祝いをしました。
受刑者は
空いている隣の椅子に置いてある紙コップに入った飲み物と
小さな袋に入った煎餅かな?スナック菓子かな?を
一斉に開けて食べ始めました。
出し物が一つ終わるたびに拍手をしてくれました。
しかし、声を出したり、手を上に挙げたり、立ったりすることは許されないそうです。
だから、一緒に歌ってもらうことは出来ませんでした。
グルリと周りを囲むように立っていた刑務官が一番前の席に進んできました。
ドキッとして見ると
最前列の受刑者が足先を組んだのを注意されたのでした。
予定の30分があっという間に過ぎて用意していたもう1曲は歌えませんでした。
緊張し通しだった誕生会でした。
誘導してくださった刑務官の方の話では
無期や数十年に渡る服役の凶悪犯が収容されているのだそうです。
誕生会に出席を許されない受刑者も20名程居るのだそうです。
顔を見る限りでは普通の人間と変わりない感じですが
何が彼らを犯罪へと向わせてしまったのかと
心が重くなりました。
初めて塀の中の一部分を垣間見た経験でした・・・・
一切の撮影は出来ませんでした(~_~;)
全国の刑務所で受刑者が作った
刑務作業製品を売店で買ってきました。
丁寧な作りで、格安で、ここに来てやっと少し心が和らぎました。
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受賞の瞬間から、テレビや新聞では大喜びの様子が報道されて沸き立っていますね。
小道にとっては、この作品は取り分け喜ばしく思っています。
いつも見慣れている、心の故郷のような県内の美しい景色が沢山撮られています。
以前に庄内映画村を訪問した時には、まだ未公開でしたが、ぜひとも見たい映画だと思っていました。
その時、映画撮影記録画家の平野氏に似顔絵を描いていただきました。
【おくりびと】の題字を書かれたのが平野氏です。
本木君がチェリストとして最後の演奏をする場面の
エキストラに応募しようかと思いながら果たせなかったことが今になって残念に思います。(~_~;)
公開された時、直ぐに見に行って、とても感動しました。
涙がポロリ・・・
こぼれた涙で頬が濡れているのに、ウフフ・・・
こんなに深刻なのに笑っちゃっていいのかしら・・・と。
庄内地方には映画村もあり、美しい自然も、心が和むような景色も沢山あるので、
これからも素晴らしい映画が沢山撮られていくものと思います。
ほんとに嬉しいことでした。\(^o^)/
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滅多に無いことですが
お友達が経営しているスナックへ![]()
定休日に貸切で
友達7人が持ち寄りパーティ![]()
メニューは
大根の紅花漬け・何?じゃなくて・・菜煮
ポテトサラダ・冷豚しゃぶ・アスパラのベーコン巻き・ソーセージ
酢昆布煮・ササギの甘煮・寒干し大根漬け
ママ特製韓国チヂミ![]()
カラオケ歌い放題 マイクを握りっぱなしの人![]()
![]()
セッセと口に箸を運ぶ人![]()
口を休ませずおしゃべりする人![]()
アルコールで胃洗浄する人![]()
こんなに楽しい夜は滅多に有りません。
命の洗濯とはこんな日のことかもしれません。![]()
![]()
![]()
![]()
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歯科医院に行ってきました。車で20分ぐらいの隣町の歯科医院だけど、若くて美人の女医先生の治療が良いとの評判を聞いて少し遠いけど通院することにしたのです。真新しいクリニックで内部の設備も先端を取り入れているのではないかと思うものばかりです。
先週の診察で抜歯の予定が入っていました。始めに口内の清拭をしてくれ、別室に移って女医先生が予備麻酔、麻酔注射、抜歯、縫いた後の清拭治療をしてから、歯を抜いた穴にテルプラグという保険診療外の物を入れて取れないように糸で3針縫いました。
治療時間は9時45分から1時間と静かにたっぷり取ってくれて、痛みもほとんどなく済みました。痛み止めや抗生物質などの飲み薬とうがい薬を出してくれました。
抜歯後は安静にするようにと言われましたが、手作りサロン「和」 冬の企画展を見たくて、その又隣町まで車を走らせました。
青い空がきれいだったので雪景色を写しました。
奥に見える山は葉山です。
どんがホール内の手作りサロン「和」 冬の企画展です。 紅花染めのパンフラワーのブローチなど珍しいものや可愛らしい物が展示即売されていました。
おばあちゃん達が昔を懐かしむように買い求めていました。
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息子が手術を受けることになったので、その前に手術について説明があるからと呼び出されました。
約束の時間にカンファレンスルームに本人を含めて家族3人で詳しい説明をドクターにしていただきました。MRIやCTなどの数十枚の写真を見ながら、ホワイトボードに絵を描いたり、種々の模型を使って熱心に説明してくださいました。
当人は説明が段々具体化してくると、首を動かしたり、足を揺すったりし始め、緊張度が高まってきている様子が感じられました。
突然!
「大丈夫ですか? どうなさいました?」
と、声をかけたのは主人に対してでした。
ビックリして横に腰掛けている主人をみると、椅子にかけて居れなくなり、目が空ろで尋常ではありませんでした。
ドクターはドアを開けると看護師さん達が飛び込んできました。 直ぐにベッドに寝かせられて、衣服を緩めて血圧を測り、脈を取りました。 頭にびっしょり汗をかいていました。
生あくびをフア~ フア~ としています。
最悪のことが頭の中をよぎります。
ハンカチを取り出して汗を拭きながら、シャツの中に空気を入れて触ってみたら衣服もビッショリ濡れていました。
血圧は80-60でした。ドクターもチョッと慌てているような気がしました。 看護師さん達の対応はさすがに落ち着いて素早く、吸飲みに水を持ってきたり、絶えず血圧を計りなおしたりしてくれました。
しばらく様子を見ていると、段々に落ち着いてきた様子が表情に見られました。血圧も120に上がってきたので、取りあえずは大丈夫だろうということで、気をつけて帰るようにと送られて、運転を代わって帰宅しました。
一緒にいる時だって、突然恐ろしいことが起きる事もあるんですね。
今朝になって異状がなかったのでホッとしましたが、私の入院手術、息子の入院手術と大変な事が続いているのに、ここで又主人にまで倒れられたらと、思っただけでもぞっとする出来事でした。
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そろそろ年賀状の準備にかからねばと、頭の中に度々浮かんできています。
先日から賀状向きの絵手紙を8種類ほど描いていました。仕事関係、友人関係、親戚関係、子供向け等の他に絵手紙会の仲間向けにも描いてみました。描いているうちに描くことが楽しくて、次々と増えていってしまいます。
思いがけなく【楽書】というものがある事を知りました。【らくしょ】です。【らくがき】ではありません。書を楽しく書こう・・・というものです。
賀状の為の楽書の講習会に行ってきました。初体験でした。長い間眠ったままだった硯や半紙を目の前に筆を持ちました。
講師の先生がサンプルをコピーしてくれたお手本を見ながら、まっ白い半紙に黒々と墨を落としました。
子どもの頃習った習字のふで使いの基本ではお手本のような線が引けないのです。過去の経験が余り役に立たないのです。
2時間たっぷり筆使いだけに集中して練習してきました。賀状のことは頭の中にあるのですが、まだその前の段階で右往左往する始末でした。
帰宅して、引き続き【楽書】の世界です。ようやく賀状を書いて見ようと言う気持ちになって、書き出したら楽しくて、楽しくて止まらなくなってしまい16枚も書いてしまいました。
先生のお手本が素敵なので、ドンドン引き込まれてしまいました。
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ささやかだけれど
小さな喜びが次々と4つも私の生活に訪れてくれました。
NHKから封書が届きました。 開けてビックリ(*^^)v 東京国際キルトフェスティバルにエントリーしていたパッチワークが展示されることになって優待券と共に通知が来ました。(*^。^*)
3ヶ月に一度の診察を受けた病院で、毎日飲んでいる薬が75mgから50mgに変更になりました。これまでは50mgと25mgを1錠ずつ合わせて2錠飲んでいたのが、1錠で良くなりました。毎日のことなので管理も含めてとても楽になりました。
次に訪れた病院で、術後6週間利き腕の右腕を固定していた装具が外されました。これからは右手で箸を持ってご飯がいただけます。ペンも握れます。気をつければハンドルだって\(^o^)/
入院中の家族の病院に行ったら、チョッと早いクリスマス会が開かれていました。「患者さんだけでなくご家族の方もどうぞ~」 ということで偶然 ソプラノ独唱コンサートを聴く幸せに遭遇しました。
一つ一つは小さな出来事だけど、ぜ~んぶ嬉しいことでした。大きな事でなくてもいいからこんな喜びが時々あってくれたら嬉しいな~と思った一日でした。
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隣町の52回目の市民音楽祭に参加してきました。
第一部は吹奏楽の演奏
第二部は佐藤真作曲 混声合唱のための組曲【蔵王】
私は第二部に参加しました。 山形が誇る雄大な山【蔵王】の四季を詠った素晴らしい曲です。
1.【蔵王賛歌】は、私達の誰もが誇りと憧れと愛を抱いている蔵王山を讃える歌です。
2.【投げよう林檎を】は、若者たちが登山する爽やかな気持ちを謳っています。
3.【苔の花】は、晩春から初夏を迎えた山々は木漏れ日の下に苔の花が咲き、やがて静かに夏を迎えます。
4.【どっこ沼】は、蔵王と言えばどっこ沼と言うほど子供の時から愛着を持っている沼です。
5.【おはなし】は、初雪が降ってくるとふもとの村ではいろりを囲んで長い冬ごもりを迎え、子どもたちはとんと昔話をせがみます。
6.【雪むすめ】は、語り継がれてきた民話です。
7.【吹雪】は、春の息吹が感じられる頃、突如として山は荒れ狂う厳しい冬の歌です。
8.【樹氷林】は、荒れ狂った一夜が明けると、ムクムクと樹氷は育っていき、スキーヤーたちを楽しませてくれます。
9.【早春】は、厳しい冬が去り、かすかな雪解けの音と共に蕗の薹が顔を出し輝かしい春を迎えた歓びにみちた曲です。
雪国に生きる人にとってはどの曲のどのシーンも身体が共鳴する素晴らしい音楽です。
全身で歌い上げました。観客の皆さんも感動がいっぱいの拍手をくれました。言葉には表しにくい歓びがまた次の歌へと導いてくれます。
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夜半から降り出した雨は一日中止む事はありませんでした。
今日のリハビリは11時の予約でした。新たに肩を温めると言うメニューが加わリました。背中と腕のマッサージをして、左手で右腕を持って肩関節を動かすメニューを20回×3セットして、次に滑車で腕を引き上げるメニューを5分間、両手で5分間グリップを握りながらアイシングを10分間というのが現在のリハビリメニューとなっています。
入院中に同室で仲良しになったへギョンちゃんと退院以来始めて会って、お互いの具合の様子を話し合いました。
近くに先日オープンしたヨークタウンにドラッグストアとダイソーが追加オープンしたので、病院の帰りに寄ってみました。
装具をつけて右腕を固定しているので、身障者用のスペースに車を止めました。こんな事は初めての体験でした。
鬼灯の繊維だけ残し、紅絹で丸い実を作っており、接着剤が欲しかったのでダイソーで2種類かって、ドラッグストア、スーパー二寄ってシクラメンの鉢植えを買って帰りました。
余り動けない今は、オコタに入って鬼灯作りをしているのが一番の楽しみなのです。
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肩の痛みがどんどん酷くなり
あれよあれよという間に入院が決まり手術を受けました。
希望していた関節鏡手術の権威と言われている先生に執刀していただき、1ヶ月ぶりに診察を受けました。
前日に個室に入院して、絶食や浣腸、点滴などの手術前の準備をしました。
執刀してくださる先生は当日 大学病院から駆けつけてくださるので、お会いすることなく手術室に入って麻酔をかけられました。
1~2時間の予定が4時間半もかかり、待っている家族は心配の度合いが高まってイライラしたそうです。
全身麻酔が良く効いて((^^ゞ)目が覚めたのは翌日でした。
手術は成功しましたが、術後の痛みはかなり強いものでした。
家族のいたわりと協力には感謝、感謝です。
あれから1ヶ月経ってリハビリ通いの毎日です。
しっかり頑張って元気な身体を取り戻さなければ~。
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ず~ッと痛んでいた肩の手術を受けることになりました。
ありがたいことに優秀な先生にめぐり逢い、執刀してもらえることになりました。不安でいっぱいですが、信頼できることで少しだけ不安も和らぎます。
家庭の主婦が長期間家庭を留守にすると言うことはとても大変なことです。(>_<) 他に女性の手も、家事が得意な家族もいないので、心配は病気のこと以外にも沢山あるのです。
入院が少しずつ具体化した段階から、家族にそれとなく協力してもらうように話してきました。それから台所にも立ってもらい、総合学習をしてもらっています。
入院中に冬を迎えると思われるので、庭の植物を中に入れたり、雪囲いもしないといけません。
私が受け持っていたコンピュータの仕事も急遽一夜漬け特訓をしました。
山ほどある仕事をしてもらいながら、私の世話も・・・お願いm(__)m
利き腕の右腕が使えなくなるので、何もかにもお世話にならざるを得ません。
ふぅ~~~
手術も心配 留守家庭も心配 家族の健康も心配 山ほどの心配を抱えて行ってきます(^_^)/~
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縁あって親となっていただいた4人の内、たった一人だけとなった母親が長生きをしてくれています。
兄夫婦が卒壽の祝宴を開いてくれました。
若い頃、旧満州で苦労の日々の中、子供達を育ててくれ、厳しい終戦後を生き抜くために頑張ってきてくれた母でした。
母の人生は常に前向きでとどまる事を知らず、私たち子供にとっては生き方の手本を見せてもらっているようでした。
[1910年]・・・父誕生 [1917年]・・・母誕生 [1921年]・・・結婚し旧満州へ 母28歳・・・敗戦 父の給料が出なくなり、母は着物を解いて洋服を縫い、ロシアの将校婦人達へ売って4人の家族を守ってくれた。 母30歳・・・6歳、4歳、2歳の子を連れ父と引き揚げ 母53歳・・・長男結婚 母66歳・・・父他界 それから25年経ちました。
妹弟、子ども、孫、ひ孫、甥、親戚に囲まれた母は、次から次へと歌が飛び出しとても幸せそうな顔をしていました。
その母の口からは、九年後の白寿の祝への希望の言葉が飛び出す程でした。
【生き抜いて 卒壽迎えリ 菊の花】 ~母
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このパソコンを使い始めてから4年経ちました。 あまり不具合に遭遇することもありませんでした。 MyPictureとMyMusicに沢山入れすぎたので、メモリを増やしただけで順調に来ていました。
しかしこの所マウスがスリップしたりストライキを起こしたりでイライラするようになってしまいました。ボール式の無線マウスなのですが、ボールを外して掃除は度々していました。
カバーを外してもゴミはついていません。新しい電池に交換してもちっとも改善されませんでした。想うようにマウスが動いてくれないとストレスが溜まって仕方がありません。
眼鏡をかけ、精巧なミニ十字ドライバを使ってマウスの裏側の2箇所のネジを外しました。次にカバーを外しました。
マウスの心臓部を見たのは初めてのことで、あまりの細かさに驚いてしまいました。
よぉ~く見ると、基盤の下やアチラコチラの隙間にホコリがありました。先の尖ったピンセットで慎重にホコリを挟み取り出しました。前後に動くローラーの軸の所にはピンセットで摘まんでも引っ張り出せないほどガッチリと絡み付いていました。これがストライキの一番の原因だったようです。
定期的にマウスの裏側のカバーを外し、ボールとローラーの見える部分の掃除だけではダメだったんですね。
沢山のホコリをつまみ出したあとのマウスは快調になりました。思い通りに動いてくれることがこんなに気持ちのよいことだったんだとあらためて感じました。
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市制施行50周年記念事業がありました。
我が家では昼の部に息子が、夜の部に父と母(私)が参加しました。
数回の練習を重ねてベートーベン【第九交響曲】の合唱を山形交響楽団と共演しました。
練習の段階では不安がいっぱいの仕上がりでしたが、指揮者が藤岡幸男氏に代った頃から団員の意気もグングン盛り上がってきました。
個人的にはアルトのソリストの斉藤雅子先生の指導を受けているので、頑張らなくっちゃ~の気持ちがいっぱいでした。この曲は何回も演奏経験があるのでもちろん暗譜です。
約160名の仲間とステージに上がったら、満員の聴衆にビックリしました。そういえば少し前に「プログラムが全部出て足りなくなった~」と嬉しい悲鳴が聞こえてきましたっけ。
練習段階より格段良い演奏が出来て沢山の拍手や感動した!とメールを貰って気持ちよく終了できました。
昼の部 【ドリーム・ベースボール大会】です。
市スポーツセンターに行って見て驚きました(@_@;)!!! 野球愛好者がこんなに大勢だとは知りませんでした。駐車場もセンター内も人、人、人です。チケットを切って貰ってバックネット裏に入るとグランドでは所狭しと名球会OB一人に1チームの小中学生たちが打撃・投球・守備の講習が繰り広げられていました。
バックネットの真下では山本浩二元選手から二中生が打法を習っていました。一人ひとりを丁寧に指導して褒めてやっていました。子供たちには忘れられない良い思いでになったと思います。
そして我が息子は【市選抜チーム】の監督を仰せつかっていましたのです。スポーツセンターに来て見て始めて大きな大会であることに気がついた母としては、俄かに大役を果たせるのかしら?と心配になってきました。
【ドリームチーム】 vs 【市選抜チーム】の試合です。ドリームチーム ピッチャー鈴木啓示から4点を取った所で、「監督さん、チョッと来てください」と呼び出しが。 「プロOBチームに花を持たせていただけませんか・・」 。。。5対4で花をプレゼントしたそうです。(*^。^*)
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色々なアヴェマリアの曲を歌おうと練習を重ねているグループで昼食会をしました。
レストラン・エアロはブラウン系の落ち着いてスッキリした室内でした。女性グループが3~4組居ました。私たちのグループが一番大勢だったので、まん中にテーブルをつなぎ合わせて座りました。
おしゃれなお店で食事することなど滅多にない私にはめずらしいことです。
メニューを控えてこなかったので写真を載せます。
先ずパンとポテトののポタージュから
デザートは3種類の中から選んで、私は洋ナシのアイスクリームを
最後にコーヒーも頂きました。
美味しい料理を頂きながら音楽談義をしている間に、女性たちの話題は制服のドレスに移りました。色は~ 形は~ 袖は~ と段々具体化していくのが楽しかったです。
減量中(万年(^^ゞ)の身には、カロリーオーバーだったけれど、たまにはご馳走もいいか~っと自分を納得させて食べてしまいました。
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十九番黒鳥観音へ向って出発。幸い天気も良く、秋晴れの空気が気持ち良く感じられました。家から最も近い札所だったが、分りにくくて2度歩行者にたずねて、ようやく30分ほどで到着。曲がりくねった細い登り道で、対向車に出会わないことを祈ったが、3台ほど遭遇してハラハラしながら上りました。急に視界が開けて見晴らしの良い駐車場は黒鳥公園になっていました。
第二十番札所小松沢観音へ。 音楽関係で時々行くことがある会館の近くでわかりやすい場所にありました。きれいで立派な観音堂の手前の仁王門には、地元の奉賛会の手できれいに編み上げられた大わらじが、10月26日に浅草、浅草寺に奉納されるのを静に待っていました。浅草に行ったら、宝蔵門を潜ったらクルリと振り向いて大わらじを見ていただきたいものです。
第二十一番五十沢観音
参道口の農道に路上駐車とガイドブックにあり、駐車禁止区域ではなかったので道路端に止めました。意気込んで出発してきた気持ちがシュンと引いてしまう様な長い階段で、上り口には数本の杖代わりに枝が置いてありました。先に参拝された方のお心遣いか、観音様の思し召しか・・・ ありがたく3本目の足としてゆっくり登ることができました。納経所がずっと離れた所に有りました。猫がニャンともノンビリした顔で迎えてくれました。
第二十二番札所延沢観音
ポカポカと温かいドライブ日和でのどかな農村の集落を車窓に見ながら進んで行ったら、観音堂が見過ごしてしまっていました。チョッと戻って行ったら境内に立派な駐車場がありました。お堂も納経所も境内もスッキリして立派でした。お参りをして御朱印も頂いて、ふと見ると胡桃が落ちていました。観音様の御慈悲かと感謝しながら袋にいっぱい拾い集めてきました。思わぬ楽しみでした(*^。^*)
第二十三番札所六沢観音は2kmほど先にありました。仁王門の手前に蓮池があり、大きな蓮の葉の間から花を終えたハスの実が首を伸ばしていました。
暗いお堂に入ってふと、外を見るとカモシカが草を食んでいました。心経を唱えて、ご詠歌を詠って、参拝を済ませてもまだカモシカは逃げもしないでムシャムシャと食べていました。
第二十四番札所上ノ畑観音 銀山温泉街道の途中にあります。以前から知っている場所でした。隣の本堂では彼岸の中日なので法要が執り行われている最中でした。
街道にはコスモスが秋の日を浴びて美しく、また一面の蕎麦畑が広がっていました。無人販売所でカボチャを買って備え付けの箱に百円玉をポトンと入れました。料金箱を持ち去る人もなく、温かい気持ちになれました。
第二十五番札所尾花沢観音
5年生の孫が通う小学校の隣にあります。芭蕉が滞在した謂れのある寺に有りました。

そろそろ昼時、お腹が空いてきました。(~_~;)
昼食に山形名物の【冷たい肉蕎麦】を食べながら午後のコースの相談をしました。順番通りではないけれど、遠い所を先に回ることになりました。 このお店には以前にも何度か来ましたが、しばらくぶりだったので味が変わってないかと不安でした。地元の人達が次々と入って来て、やっぱり美味しいお店でした。
26番から29番までは飛ばして
第三十番札所丹生観音
赤倉街道を進んで 、明徳小の先に10台ほどの駐車場があり少し奥まった所にありました。
黄金色に輝く田んぼ、空には一面のいわし雲。見上げた空の下の電線はクルクルと巻いてあります。これは、冬の積雪が電線について重みで垂れ下がったり切れたりしないように、少し雪が積もった所でクルリと落ちるように工夫されているものです。
赤倉温泉に向う道路には信号がなくノンビリドライブにはうってつけです。しばらく走ったところで路上に落ちている胡桃をを見つけて、また胡桃拾いをしました。長靴と手袋の準備があればまだまだ沢山拾えそうでした。近くにたわわに実をつけた栗の木があったので絵を描きたいと一枝頂いてきました。
第三十一番札所富沢観音
国道47号赤倉温泉駅の少し西に有る東北三大馬頭観音の一つで、馬具や絵馬が沢山飾られていました。
境内には大木【富沢のトチノキ】がそびえたっており、参拝者が見上げておりました。
次は 番外 世照観音
【よをてらす ほとけのちかい ありければ まだともしびも きえぬなりけり】と詠われています。 しかし、あんなに晴れていた空が曇ってきました。天気予報のとおりです。
第三十二番札所太郎田観音
世照観音から3km程走っている間に、空は黒雲に覆われ本降りになってきました。細い坂道を登った先には車を回転させるスペースがないのに雨を避けて次々と入って来ます。急な細く曲がった坂道をバックして下るのが大変で撮影の余裕はありませんでした(~_~;)
益々激しくなった雨の中、ドライバーにひと休みしてもらおうと川の駅に立ち寄り、、窓の外のヤナ場を見ながら、天然落ち鮎の塩焼きと田楽をほおばりました。アツアツでとても美味しかったです。
最後に第三十三番札所庭月観音
【いままでは おやとたのみし おいずりを ぬぎておさむる にわつきのてら】三十三観音最後、おいずりを納める所です。今回の同行者は現存者なので収めません。おかげさま門をくぐって観音様にお参りをしました。
行く年来る年で除夜の鐘が鳴り響く鐘つき堂。庭月観音は鮭川の畔にあり、夏には灯篭流しが、秋には遡上してくるサケを捕獲します。
あたりも薄暗くなってきたので、今回はこれまでとして家路につきました。
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愛用のデジカメが故障して入院治療を受けた途端に、ブログの書き込みがストップしてしまいました。
撮り溜めた写真は山ほどあるけれど、やっぱり新鮮さがないと気持ちが動かないのです。
購入した店に持ち込んだら、保障期間内ではあるけれどメーカーに送ってみないと無料か有料か分らない・・とのことでしたから 心配しながら待っていました。
それより何より、毎日密着携帯しているカメラがないと何を見ても、どこに行ってもツマラナイのです。2週間はジッと待ちました。3週間を過ぎても・・・ そこでネットのサイトで調べてみたら修理完了して店に届いていることが分りました。
早速受け取りに行きました。きれいに磨かれて故障した電源もスムーズに動くようになり、チョッピリ欠けていた所も部品交換されていました。
5年保障の半ばまで来た頃での故障だったので、やっぱり購入時に保障をつけておいて良かったな~と思いました。
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今年は子年連合御開帳年に当たっているということで、例年にも増して巡礼者の姿が多く見られます。
最上三十三観音の内1/3に当たる十一番札所までの参拝はすでに済ませてあったので、残りの参拝を計画していました。同行のA・B・C三人のスケジュールがなかなか合わず、Cが地区運動会の玉入れ競技参加を終えるや否やの午後の出発となりました。
十二番札所長谷堂に向ったドライバーAのハンドルは県民の森方面に向っって行きました。降り出した雨が山道を登りだすと入山を拒むように激しく降り出しました。しばらく上ったところで、目的地とは違うことに気付き引き返すことになりました。
ようやくたどり着いた長谷堂観音は、細い路地の奥にあり、駐車場は4台分の4台目に入れて本降りの中、曲がりくねった坂道をフーフー喘ぎながら上って行きました。
坂道の右左には釣船草や草花ががつかの間癒してくれていました。
歴史好きには興味あると思いますが、最上義光公と直江兼次公激戦の地です。直江兼次は来年の大河ドラマの主人公なので、きっと来年NHKのTVにはこの地も登場すると思います。
雨の中、順番を待って御参りする間に3箇所も虫に刺されてしまいました。O型もB型もA型も漏れなく刺されました。(^^ゞ
坂道を下りきった所から百メートルほど先にある御朱印受付所に行って、笈摺に朱印を2個押していただき、御朱印帳に記帳捺印をしていただいて、700円を納めて次の札所へと向いました。
十三番札所三川村は田んぼの中の比較的わかりやすい場所にありました。大勢の人々が御開帳期間中の御参りを希望しているので、日曜日は特に込み合うようでした。
次へと行ったのは札所落裳観音です。この門前には友人の家があるので良く分ります。
ところが、順番待ちの時間がかかるので、先を急ぐ気持ちが、ハプニングを引き起こしました。十四番札所を跳び越していました。
来た道を戻り、岡村にお参りしました。次に十六番札所長岡に行きました。ここでは観音堂の横の寺では御葬式の最中で縁側が受付所となっていました。 タクシーやマイクロバスで巡礼して回っている人達が御参りしている間に、ドライバーさんが全員分の御朱印を頂いてくれています。大きな袋一杯の笈摺と掛け軸を持っていかれました。
次は十七番札所長登です。国道沿いにあるので3人とも良く知っている所でした。この辺まで来ると、さすがに要領を覚えてきて、麓にある受付所に先に行き、御朱印を頂いておいて、観音堂にお参りに行きました。中間の所に65段の札があったので、130段位の急な石段を登らなければなりません。上り口に竹の杖が沢山置いてあったので、1本を右手に左手は手摺につかまりながら上りました。それでもフーフーでした。(>_<) 下り道で菩提寺の住職婦人に会いました。住職様たちも大変なのですね。(^_-) 行きがけに頼んでおいた御朱印帳を受けとって、次に向いました。
十八番札所岩木は鬱蒼とした林の奥の高い所にありました。夕方になり参拝者の姿も少なくなりました。観音堂に入り御賽銭を上げ、般若心経を唱えて、ご詠歌を上げる手元が暗くて見えなくなってしまいました。
子年連合御開帳を記念して今年立てられた石碑と鐘つき堂ががありました。
お堂の中が暗くて見えなくなってしまったので、今回の巡礼はここで一時中断、後日巡礼の続きをすることにしました。
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パサ パサッ 足元で何かが動いたので、??? セミかな? 蛙かな? と立ち止まってみました。
夜の散歩中のことです。 歩道の横の暗い芝生の上でのことです。 チョッと動いたっきりでその後はジッとして動きません。
そぉ~っと顔を近づけて見てみたら、それは小さな雀の子でした。
まだ飛べない小雀はいったいどうしたのでしょうか?親にはぐれてスズメのお宿に連れて行ってもらえなかったのでしょうか。
両手を差し伸べてつれて帰ろうかと思いましたが、私に育てることが出きるでしょうか?全く自信がありません。鳥かごも餌も知識もありませんから・・・
芝生のベッドで一晩お休みして、朝になったらお母さんスズメが迎えに来てくれたらいいんだけどなぁ~っと祈りながら別れて来ました。
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キ キ キ キーッ!!! ケ ケーッ!
なんだかケタタマシイ鳥の鳴き声がするな~ と思って網戸の窓の中から声のする方を見てみました。
すると沢山のムクドリが我が家のイチジクの木で食事中(@_@;)
明日の朝収穫予定の食べ頃の実を取り合いの喧嘩をしている声でした。
甘くて、大きくて、生食出来るので楽しみにしているのに・・・ったく もう!(>_<)
この倍位居たけれど、半分位は少し離れた電線に逃げて止まって見ています。
ビックリしてみんな逃げたと思ったら、なんと図々しくまだ食べ続けているのも居ました。(>_<)
追い払っても頭上から、どうせ直ぐに家の中に引っ込むだろうと、私の行動を見透かしているように動こうともせずにいるのです。 まるで馬鹿にされているようで腹が立ってきました。
この季節は、ムクドリと人間のイチジク争奪戦が繰り返されるのが恒例となってしまっています。全く困ったことです。
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まだ夜も開けやらぬ3時、ベッドから足を下ろした途端身体がドアまで飛ばされてしまった!風も吹かず、人も居ない深夜の出来事。
ふらつきながら手洗いを済ませて再度ベッドに潜り込んだ。ウツラウツラとしながら朝を迎えて、毎朝の流れに沿って体重計に乗ろうとしたが、身体がグラグラ揺れて立てない。吐き気がする。頭痛もする。当然着替えなど出来ない。
これまでの不調の時でも[眩暈・吐き気・頭痛]と3拍子揃ったことはない。前日脳梗塞で入院中の義兄を見舞ったばかりだったので、いよいよ我が身が襲われたのかと不気味な気分になった。
病院に連絡を取り救急診察を受けた。
ほんの数歩もふらついて歩くことが出来なかったが、救急診察室で測った血圧が200という数値だった。
舌下に降圧剤を舐めながら、腕には測定の碗帯を嵌めたまま経過を見ている様子だったが、なかなか状態が良くならない。
ストレッチャーに載せられたままCTスキャンをした。そのまま移動して点滴を右腕に挿入して、左腕に自動血圧測定器で、固定されてしまった。手足に少し痺れを感じていた。
右手に刺した点滴の様子を見に来た看護士が「痛くないですか~?」と何度も聞くので「誰でも少しは痛いんでしょ?」「我慢しないでくださいね~」と言うことで刺しなおしをすることになった。しばらくまな板の上の鯉状態が続いた後、脳外科の医師の診察を受けることになった。
眩暈と吐き気は依然として続いていたので、車椅子に乗って医師の前に連れて行かれ、CTの画像を見せられながら説明を受けた。幸いにして脳出血や脳梗塞は見られなかったので、ようやく安堵した。
昔は撮影した画像フイルムを見ながら説明を受けたものだったが、今回はコンピュータ上でズームアップしたり移動したり自在に動かしながら説明を受けたので、いちいちこの目で確かめることが出来て、医療の進歩にもコンピュータの進歩の素晴らしさにも驚かされたし安心も出来た。
次回MRIの撮影と診察を受けることにして予約をし、院外で眩暈改善の薬を処方してもらい帰宅した。
帰宅しても状態はほとんど変わらず、家族はオロオロと様子を見に顔を覗かせていた。
寝苦しい夜がようやく過ぎて朝を迎えたら、少しの眩暈は残っているものの、吐き気が止まったので、こうしてブツブツとボヤキながら日記を書いている。
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今年も[小さな恋人]さくらんぼの季節がやってきた。
新しく選別機を導入していた。これまでは目視とスケールでチェックしながらSサイズからM・L・2L・3Lと選抜しながらパックなどに詰めて重量も測っていたが、機械が重さによって自動的に選別してくれるのでかなり楽になると思われる。
真赤に熟したさくらんぼは甘くてほんとに美味しい\(^o^)/ 佐藤錦が一番の人気だが交配のための木も植えてあり、[正光錦]というさくらんぼを頂いてきたので早速梅干しならぬさくらんぼ漬けを漬けた。
さくらんぼ園には湿度計・温度計も備え付けてあった。樹下に敷いてある銀色のシートは日光を下から反射させて、満遍なく実が赤くなるようにする為のもの。また実に太陽が良くあたるようにするために葉摘みもするし、農家の方達の手間と努力は大変なもの。
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車を走らせること75分。2年ぶりにその場所に行った。心配していた林道が整備されていたのでスンナリと目的地に着く事が出来た。
杉林の中には一面ミズが伸びており、何の苦労もなく、いくらでも採ることが出来た。只、急斜面を大量の山菜と共に下ってくるのは大変だったけど・・・
ウワバミソウの和名はヘビが出そうな場所に生育しているとの意味だそうで、同行者が突然「キャッ!」ッと叫んだ。「1メートルはあったよ~(>_<)」と言うことで、ウワバミソウにはヘビは付き物だったようだ。
沢山の収穫の後の帰り道【大越そば】に寄った。
ダムの上に張り出すように建てられた蕎麦屋さんで冬季1月は休店すると言うことで除雪車が備えてあった。
店のおばさんに岩魚の串焼きを「頭からシッポまで全部食べられて美味しいから~」と薦められた。
帰宅して、ミズの葉をむしって、皮を剥いて、ミズたたきと煮物を作って夕食に。明日はアチラコチラにお裾分けの予定(*^^)v
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藤沢周平原作の映画【山桜】を見て来た。
山形県庄内地方で撮影されたので、県内では先行ロードショーが行われていた。5月31日から全国ロードショーが始まるので、少しだけ早く見ることが出来た。
4月26日オープンしたばかりのムービーオン山形 に始めて入った。スクリーンが大きくなり、椅子のクッションが気持ちよくて何時間でも座って見続けられるような気がした。
山桜の原作【時雨みち】は読んでいたが、あの一枚の絵を見るようは短編が映画になるものだろうか?と言うのは見に行く前の感じだった。
藤沢周平の小説はどれも温かいものが底辺に流れており、この映画もやはりそうだった。
田中 麗奈 の表には出さないけれど、目で表すあの時代の女性の凛とした芯の強さは素晴らしく、そして美くしかった。
東山紀之の無言の正義と両家の母の優しさ温かさも良かった。野江と弥一郎の母が、笹巻を作っているシーンはいろんな思いが湧いてきた。
あの時代の貧しい庶民と上前をはねる官僚(?)の関係は、今の時代も変わらず続いているのは残念だけれど。。。
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♪ピンポ~ン♪
モニターに映った顔を見て 「はぁ~い いらっしゃぁ~い ♪」 トーンが上がってしまった。 息子一家がやって来たのだ。
孫娘の手をとり、玄関から真っ直ぐ洗面所の鏡の前に立った。
やっぱり・・・(~_~;)
悲しいような
嬉しいような姿がそこにあった。
とうとうその日が来てしまった。
孫娘に背丈を越されてしまったのだ。ガ~ン! でも、やっぱり、うれしいよ! 伸び伸び育って欲しいも~ん。
オヨメちゃんは欠かさず母の日や父の日にはお祝いの心配りをしてくれる。 品物も嬉しいけれど、私のことを思っていてくれた時間と心が嬉しかった。
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お天気が良くて、気温があまり高くない日を選んで山菜採りに出かけた。
ミズ・アザミ・タラの芽・ウルイ・シオデ・
沢山の山菜が採れた。 山の空気は格別美味しくて、梅干と蕗の薹味噌の入ったおにぎりも美味しくいただけた。
帰り道、道の駅月山にある文化創造舘で開催中の庄内刺し子展示会を見学してきた。
米どころ庄内の農家で作業着に独特の刺繍をし、生地の補強とおしゃれをしてきた女達の伝統文化で、青森のこぎん刺しと岩手の菱刺し子と並んで日本三大刺し子と呼ばれているそうです。
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